しみず眼科

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一般眼科

視力の低下にはいろいろな原因がありますが、代表的なものに「近視」があります。世界的に見て日本人には近視者が多く、人口の6割以上が近視と言われます。 正常な目の状態では、遠くを見たとき、網膜上に焦点を結びます。しかし近視の場合は、角膜や水晶体を通った光が網膜よりも前でピントを結んでしまい、焦点が合わな…

小児眼科

お子さまが大人とほぼ同じ視力まで成長するのが6歳ころと言われています。生まれたばかりの赤ちゃんはまだぼんやりとしか見えていません。生後3ヶ月~2歳頃に急激に発達し、小学校に行く6歳頃に大人と同じくらいまで見えるようになってきます。 小児の目の異変は、早期発見、早期治療が最も大事なのですが、幼いお子さ…

白内障

白内障は目の水晶体が濁ってくる病気です。白内障の多くは老人性ですが、他にも先天性、外傷性、アトピー性、糖尿病、ステロイドなどの薬剤性、炎症による白内障もあります。水晶体を構成するたんぱく質が変性し、黄白色または白色に濁ることによって発症します。これらの変化は個人差はありますが早い場合では40歳代から…

緑内障

日本人における視覚障害の原因疾患の第一位は緑内障です。治療せずに放置すると失明につながるおそれがあります。40歳以上の日本人の20人に一人が緑内障に罹患しています。 緑内障は視野(見える範囲)が狭くなってくる病気ですが、かなり視野障害が進行しないと自覚症状は出現しません。ですから初期の緑内障は視力も…

網膜剥離

網膜剥離とは網膜が網膜の下の組織から剥がれることにより、視力低下・視野障害をきたす病気です。若年者(10から20歳台)と中高年(50から60台)に好発します。若年者は近視で進行が比較的遅いことが多いですが、中高年者は進行が速く、黒い虫のようなものが飛んでいるように見える飛蚊症の後に起こることが多いよ…

加齢黄斑変性症

加齢により網膜中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとする中心部分が見えなくなり視力が低下する病気です。欧米では失明原因の第一位で、日本でも人口の高齢化と生活の欧米化により、罹患する方は増加しています。50歳以上の人の約1%にみられ、高齢になるほど多くみられます。発症のリスクを高めるのは、加齢だけでは…